
バンコクからアユタヤまでミニバス(ロットゥー)で行きましたが、帰りは直接Grabで帰ろうとしました。
しかしながら電車でバンコクまで戻ることになったため、その経緯やアユタヤのGrab事情等をお伝えしたいと思います。
アユタヤ遺跡のライトアップを鑑賞
前回アユタヤからバンパイン宮殿へ行って、再び戻ってきたお話しをしました。
アユタヤ遺跡のライトアップを見たいと思ったからです。
バンコク行きのミニバスは18時までのため、ライトアップを堪能したいなら微妙な時間でした。
もともと手長エビの夕食を食べようとしていたので、帰りはミニバスは無理かなぁと。
なのでGrabで帰るのが良いかなぁと思っていたんです。
プランビューでカフェをしたら薄暗くなっていき、ライトアップを見ることができました!

これで3回目のアユタヤですが、夜景を見るのはこれが初めて😊
日中見るのと違い、遺跡がスポットで輝いて見えるのが美しい。
直接見ると違いますね〜やはり😱
結局時間が押していた関係もあり、アユタヤで手長エビを食べるのはやめて、バンコクに戻ることにしました。
とはいえ自転車を返却がてら、遺跡のライトアップを見れたのは良かったです。
バンコクまでGrabを呼ぼうとするも…
レンタルしていた自転車を返却してから近くの大通りに出て、バンコクまで帰ろうとGrabを呼びました。
(ミニバスの停留所から、それほど離れていない場所。)
でも…捕まらない😅
一旦捕まってもキャンセルされてしまったり…。
前回バンパインでGrabが捕まりにくかったお話しをしましたが、正直アユタヤ→バンコクが捕まらないとは思っていませんでした💦
やはりバンコクまで距離があるからでしょうか。
運転手側からしたら長距離は考えものですからね。
アユタヤ駅までGrabを呼んでみた
20分くらい根気よくGrabを呼びましたが、難しいと判断し、予定を変えました。
ここからアユタヤ駅までならそれほど距離がないので、捕まるかも…と。
駅から電車で帰れば良いかと考えました。
早速アユタヤ駅までGrabを呼んでみましたが…
今度は比較的すんなり捕まりました!
久しぶり国鉄に乗ってバンコクへ

Grabでアユタヤ駅まで行き、切符を購入。
できれば特急に乗りたかったのですが、ちょうど行ってしまったところでした。
仕方なく普通列車で帰りましたが、運賃安いですね〜。
アユタヤとバンコクは80キロ以上離れているのに、一人20バーツでしたから😱
ちなみに以前バンコクからアユタヤに行ったときは、ローカルな雰囲気のフアランポーン駅から出発。
今回はクルンテープアピワット中央駅に到着する国鉄です。
(写真はクルンテープアピワット中央駅に到着した時のものです。)
切符を買った後、荷物を積んでゴザが敷いてある車両に案内されました。
日本じゃ考えられない😅
でも海外のローカルな雰囲気を味わえたり、ゴザの上に座れたので楽でしたね。
普通列車でエアコンはありませんでしたが、乾季で夕方になると涼しかったので全然大丈夫でした。
窓も開いていたし、外から涼しい風も入ってくる。
約1時間半くらいでクルンテープアピワット中央駅に到着しました!
まとめ
Grabの事情をお伝えしましたが、距離があると捕まりにくいと改めて感じました。
観光地において、少し距離があっても捕まった時があったんですけどね。(別の国ですが💦)
遺跡の観光地付近からアユタヤ駅までは距離が短かったせいか捕まったので、この辺はバンパインとは違いましたが…。
Grabはお手軽に利用できますが、距離や立地条件によって捕まらない可能性もあります。
あらかじめGrab以外の交通手段も検討しておくと安心かなぁと思います。